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続・Toshiの裏工作室
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超久しぶりにR/Cネタ.




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FF復活ですよ.
ボディー次第では買っちゃうかも.
R/C熱はだいぶ冷めてしまっているのですが,久々に欲しいと思えるシャーシかもしれません.

今後の動向に注目したいです.
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久々にRCのメンテです.



明後日で購入から2年になるEVO5をメンテ.
って,まだ走らせてないですね(^^;)

今までSheltieに積んでいた受信機(R303FHS)を,EVO5に積み替えました.
ん~,贅沢仕様ですね.サーボが古いけど(一番最初のデジタルサーボですよ・・・)
プロボ(3PM)の設定しようと思ったら,やり方忘れてました.説明書を見ようと思ったら,説明書をどこに仕舞ったか忘れてました.年は取りたくないものです・・・.

んで,バッテリーはIntellect3800とForceMax3900があるんですが,やっぱりIntellectは電圧高いですね.
一回充放電しましたが,寝てたバッテリーとは思えないです.まぁ,あとどのくらい使えるかあやしいですけどね.
先週末の大阪出張のついでに,日本橋のスーパーラジコンに行ってきました。
まぁ,時間が無くって,仕事の後,夜に行ってきたんですが。

秋葉のスーパーラジコンと大差ないと言えばないですね。
一応,バラ足が無いかどうかを確かめたかっただけなんですけど,ついでだから何か買ってきました。

で,別に秋葉でも買えるものなんですが,

これを。

3150円なので普通ですが,取りあえずお試しと言うことで。

期待はしてないですけどね。


明日から中国なので,早く準備しないと(笑)
3PMを早々に分解。
例によって,スロットルトリガーとステアリングホイールのテンションを下げます。

取りあえず,ステアリングホイールを取りました。

ボールベアリング支持なんですね。
まぁ,それだけです。

3PMの筐体をばらすのに,謎な部分が一つ。
右上のラバー部分です。
ネジをはずすまで全く気にしていなかったのですが,ぱっと見,どうやって付いているのかわかりません。
接着かとも思いました。
が,取りあえず,むしってみることに。
・・・
↓こんな風になってます。

( ´_ゝ`)フーン
ちなみに,このカバーの裏にもネジがあるので,これをはずさないと裏蓋はびくともしません。

で,裏蓋を開けて,

さらに開けて,

まぁ,詳しいことはわかりませんが,上の基板がシンセサイザー専用の基板かな?
普通のやつは,この基板にクリスタルを差すはずですしね。

肝心のスロットルトリガー部

ステアリングにベアリングが入っているのと比べると,ちょっと頼りない気がします。

スロットル部は,スプリングのかけ位置で2種類の固さが選べます。

ちなみに,弱い方(右)にすると,20%ほど弱くなります。
でも,当然私の好みの固さではありません。
ノーマルの1/3ほどの固さにしました。
ちなみに,ステアリング部よりフリクションがあるのか,あんまり弱いスプリングにすると,ニュートラルに戻らなくなります(笑)。

次はステアリング。
こっちはちょっと難易度が高いです。

基板の上の3本のビスだけでははずれません。
ステアリングの可変抵抗の足がハンダ付けされているので,その可変抵抗が付いている下のプレートも一緒にはずさないといけないわけです(可変抵抗のハンダをとればいいんですけど)。
基板の二つの穴の奥にビスがあります。
でも,#2のドライバーを使うべきビスなのに,#0のドライバーしか入りません。
しかも,穴からオフセットされた位置にビスがあるので・・・。
外すのはいいとしても,付けるのは難易度が高いわけです。
まぁ,ちょっと慣れた人なら問題ないレベルでしょうけど。

ステアリングホイールのテンションは,ビスによって調整できるようになっています。

ビスを締めると,スライダーが移動してテンションが上がります。
一番緩くしても当然固いわけで,弱い物に交換しました。

まぁ,そんな感じです。

組み直した時にLCDの中にゴミが入ってたので再度ばらす必要が生じて,私のテンションも下がりました。
とうとう買いました。3PM。

ミドルクラスプロポとしては,なかなか完成度が高いと思います。
もちろんシンセサイザー仕様。

10年以上使用しているMEGATECH Jr.はバッテリーケースが割れたり(今はAAAの組みバッテリーを入れてる),AMはノーコンになりやすかったり,ハイレスポンスが試してみたかったり,といった理由からニュープロポの投入を検討していました。
どうせ買うなら3PKやHeliosという考えもありましたが,宝の持ち腐れというか,他にもお金かけるところあるだろう,という考えでミドルクラスに。
ミドルクラスの中では,ハイレスポンス&シンセサイザーの3PM以外考えてませんでした。(まぁ,FUTABA贔屓でもありますし)




初代MEGATECH Jr.と比べると,新しく感じますが,2代目MEGATECHシリーズから大してデザイン変わってませんよね。
3PKは,左右(表裏?)対称のデザインで,比較的斬新ですが。

グリップ感や重量バランスは,最近のものの方が良いですね。(当たり前か・・・)
重量は,バッテリー込みで662gでした。(MEGATECH Jr.より100gぐらい重いだけ)
3PKと比べると,かなり軽く感じます。
エントリーモデルと比べると,上部の重量がバッテリーの重量と上手く釣り合ってる感じで重量バランスがよくなっているようです。
まぁ,上部の方が重いんですが,少なくとも初代MEGATECH Jr.に慣れてる私としては良い重量バランスだと思えます(笑)。
グリップ形状は,2PL~3PKまで共通だと思いますが,昔のタダの楕円筒形のグリップよりいいですよね。

ステアリングの操作感覚は(マシンを走らせたわけではありませんが),固くも柔らかくもなく(戻り強さは調整可能です)扱いやすそうです。
個人的にはスカスカぐらいでいいんですが。
このスポンジも,初代MEGATECH Jr.と比べたら,比べものにならないぐらい手にフィットします。
スロットルトリガーも普通です。(バック側が華奢に感じますが)

コンピュータープロポとしての機能では,そこまで大したことなくて,モデルメモリー,デジタルトリム,エクスポネンシャル,エンドポイントアジャスター,・・・等々。
まぁ,ハイエンドと比較すれば機能は劣るのかもしれませんが,今まで使っていたプロポと比べたら,夢のように進化しています(笑)。

あとは,ハイレスポンスがどのくらい体感できるかですね。
楽しみ。
そういえば,SOREXのタイヤ,値上げしましたよね。

今までは,2個¥1050でしたが,¥1260になりました。
店頭価格も,8掛けで¥1058。

RPの方が安くなりましたね。

まぁ,これも原油価格が高くなった影響なんでしょうね。
樹脂メーカー,プラモデルメーカーは大変そう。
Team ORIONより,リーズナブルな(?)V2エンドベルを搭載したMETHOD R V2モーターが発売されます。


(Team ORIONのHPより)

う~ん,いいですねぇ。
まぁ,実売価格としては,5000近くしそうですが,昔はダイナランとかがそんぐらいの値段で売っていたことを考えれば・・・。

10Tとか速そうで良いですけど,逆に,お手軽(?)を狙って,21Tで遊ぶのも面白そうです。
ハンダを買ってきました。



私はいつも,R/C用には鉛フリーハンダを使用しています。
まぁ,環境を考えての選択ではありません。
なんか,この鉛フリーハンダ,銀の含有率が高いんですよね(3%)。
だから,抵抗が減るかな,と思って。

とはいえ,普通の鉛フリーハンダは,銀が0.3%とかだったりして,ほとんどSnのものもあります。
それに,このハンダ,異様に高いです。
普通のハンダの3倍ぐらいします。
とはいえ,R/C用に売ってる銀ハンダが10g1000円で売っていることを考えれば安いかもしれませんね。
性能も値段相応かも・・・。
Intellect3800 VR-1を測定してみました。



どうよ?この電圧の低さ・・・。

ちなみに,重量は,424gとヘヴィー。

まぁ,放電容量を考えれば無難な感じかな。

後は,実際に使ってみてどうか。
寿命とかね。
Robitronicから1/18レーシングカーが発表されましたよね。

1/18って,日本では馴染みが薄いスケールですが,最近のミニオフローダーブームで,ちっとはツーリングも知られるようになったかな?
私自身は,R/Cを再開する時にコンパクトカーも考えていて,DTMとかと同じ系列でMICRO RS4も考慮しましたね。
結局は1/10ツーリングをやってしまいましたが,やっぱり気になるクラスではあります。
パーキングロットでできる最小のクラスではないでしょうかねぇ。

ただ,日本ではやっぱり少ないので,パーツの入手も自然と困難になってしまいます。
通常のR/Cメカが使えるサイズとはいえ,やはりミニ用のモノが欲しくなりますし,バッテリーも専用ですからね。
Sheltieより面白いマシンが手にはいるとは思えないし。

海外だと,1/18は結構盛んで(寒い地域ね),ネットを見てみると,いろんな改造をしている人がいます。
普通にSub-Cを載せている人がいたり。

日本でやるには,なかなか難しいクラスですね。
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