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続・Toshiの裏工作室
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EVO5を購入してから,早くも4週間が経ってしまいました。

シャーシは完成しているんですが,ボディーを買いに行く時間が無くって,なかなか走行段階にたどり着けません。
ボディーを買っても,塗装とかがあるので,いつになる事やら・・・。

HPの方も,書こうとは思っているのですが,時間がないので,こちらももう少しお待ち下さい。
とか言ってる間に,記憶が薄れていくんですが(笑)。
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EVO5のメカ積みしました。

積むのは,アンプがVFS-1 PRO,サーボはTA-02からおろしたS9450,受信器もTA-02からおろしたR112JE。

アンプと受信器のでかさの差が・・・(笑)。


やっぱり最近のアンプは小さいですね。


で,積みました。


サーボは説明書通り,左耳の上部を切って,サーボマウントで固定です。
シューグーとかで止めた方が良いらしいですが,メンテナンス性を考えて。
ちなみに,EVO5では,サーボマウントはノーマルだと樹脂製です。
こいつは,TA-02用に買ったEVO4のアルミサーボマウントを使っています。

写真だとわかりませんが,サーボとステアリングクランクとのクリアランスは1mmないです(0.3mmぐらい)。

受信器は,アンテナホルダー側(センターシャフト側)にアンテナが出るようにしました。
R112JEは,サイド(?)からアンテナが出ているので,シャフトすれすれに設置することができなくなりますが,コネクター側を向こうにしても,アッパーデッキにぶつかるので(アッパーデッキ低すぎ)。

アンプの配線は,14ゲージのコードを使用(手元にこれしかなかったから)。
コネクタは,KOのストロングコネクターと,DSEコネクター。
バッテリーのプラスとモーターのプラスを一本で繋いで,その途中からアンプのプラス電源をとっています。
各コードは,必要最低限の長さにしました。

んで,やっぱり,受信器でかすぎ。
アンプとモーターのクリアランスは,2mmぐらいあったのですが,DSEコネクターが飛び出してくるので,クリアランスはほぼ0(0.3mmぐらい?)。
バカみたいにキツキツです。
やっぱり,受信器買おうか・・・。
まぁ,取りあえずは載せられているので,このままでいきますが。
SheltieにはR112JEはのらないからな。
R152JEを買ってSheltieに載せて,R142JEをEVO5にまわすって言う手もあるか。


シャーシ自体は,後はボディーマウントとウレタンバンパー付けるだけです。
現在の重量は,Intellect3600を載せた状態で1354g。
アンダーカウル無しのSheltieより,25g軽いです。
ボディーマウントとか付けても十数グラムは軽いでしょうか。
さすがカーボンシャーシ。
Sheltieをカーボンシャーシ化したら,もっと軽くなりますけど(アルミパーツ少ないから)。
EVO5を組み途中です。
昨日の夜から始めて,ここまで行きました。


あとは,ダンパーとR/C装置類,バンパー・ボディーマウントだけ。
まぁ,走らせるにはボディーとかも必要ですがね。

やっぱり,自作車と違って,組むのも楽です。
悩む部分がないし。
自作車だと,数回組み直すのが当たり前ですもん。

でも,カーボンFRPの側面処理は,初めてだったこともあって綺麗にいきませんでした。
綺麗になるまで頑張らないのは,手抜きだと思いますが(笑)。
ここら辺は経験積まないといけませんね。
プライマー使えば,もう少しマシになったかな?

HPの方にもEVO5のページを作る予定ですが,そっちの方では,突っ込んだネタを書きたいと思います。
まぁ,いつになるか判りませんが。
EVO5のベアリングですが,最初は素直にノーマルを使うことにしました。
(お金無いからなんだけど)

いずれバイブレーションコントロールに変える予定なので,ノーマルのやつは最初っからいたぶってあげることに。

取りあえず脱脂します。

今回は灯油を使ってみました(安いし)。
浸けておくと,グリスが溶け出してきて濁ってきます。
ある程度したらベアリングを取り出して,クリーナースプレー(アルコール)で洗浄します。

その後は,SUPER5-56浸けにします。
現在浸けているところです。

ちなみに,脱脂後のスルスル感は,と言いますと,全然ダメ。
ダメというか,もともと渋い感じです。
いわゆる工業用のきつさではなく,もっと品の悪いきつさですが。
使えない訳じゃないんだけどねぇ・・・。


P.S. 最近,いろんな意味でやばいです。
昨日(6/24)は,部活の研究報告会だったんですが,素で忘れとったし。(覚えていても疲れてて行ったかどうかは・・・。)
もう一つ,重大なミスを犯したし・・・(取り返しがつかん)。
まぁ,いろいろきつい状況だからなぁ・・・。
この間買ったEVO5,ボディーが買ってありません。

ボディー以外は全部(受信器とかサーボとか)手持ちの中からそろうんですが,ボディーは買おうと思っています。
どうせ買うならレーシングボディー?
安いし(笑)。
ただ,いろいろなメーカーから出ているので迷いますね。
スケールボディーなら,見た目の好みで選べば良いんですが,レーシングボディーはやっぱり性能で選ぶ物かと。
まぁ,メーカーの好みとかはありますけど。

取りあえず,何か試してみるしかありませんね。

塗装もどうしようか・・・。

その前にマシン組まなくちゃ。
TB EVOLUTION5買いました。


伝統(?)のピザボックス。

憧れのHIGHEND。
そしてシャフトマシン。

カーボンシャーシ。
アルミだらけ。


で,そもそも何で買ったか。

もともとは,自作マシンしか作る気がなくって,でもって作るとしたらレイアウトの自由度の高さからベルトマシンになる予定でした。
Sheltieである程度のノウハウは得られていたし,そろそろ時間もないので,メーカー製HIGHENDマシンに対抗できるような1/10ツーリングカーを作らなければなりませんでした。
で,そうやって設計していくと,TRF415とかCYCLONEのようなマシンをベースに,レイアウト変更しただけのマシンになってしまうんですよね。

アルミパーツ自作すれば,かなりオリジナリティーあふれるマシンは作れるんですが,モーターマウントはともかく,バルクヘッドは精度やメンテナンス性(偏心カム対応や上下分割式など)を考えると,メーカー製に対抗するのはかなり難しいです。
メーカー製の形状では問題があるというならば別ですが,現状であれに勝る物を作ろうとすると,かなり冒険しなければなりません。
値段的にも,材料費だけでかなりの値段になりますし(A7075だと100*100*10mmで2000円近くする),加工の手間などを考慮したら・・・。
やりたい気はしますが。

というわけで,ベルト車自作だと,何かのマシンを買って改造する方が安いわけです。
パーツごとに買うと高い。
でも,現状で存在するマシンは,私の中ではどれもベストとは言えない。
いろんなマシンの良い部分を持ってきて,最高の形態を作ることができなければ,ただの改造で終わってしまうと思うのです。

そう考えると,現状ではベルト車は却下。

次に考えるのは,シャフトで自作マシンが製作しうるのか?

有名なHIENは,SDベースに等長シャフト化したもの。
バランスはかなり良いと思います。
かっこいいし。
でも,自作マシンにするとしたらそれぐらいしか選択肢がない。
そのレイアウトが良いのは百も承知なのだが。

ここら辺で,ある根本的な疑問に行き着く。
「自作マシンって速いのか?」
「自己満足なだけ?」(それはそれで重要だと思いますが)

本気の自作マシンを作る前に,“HIGHEND”なるマシンを知っておく必要がある,と感じていました。
ならば買ったれ!(爆)

で,マシン選びです。
ベルト車・・・,まぁ,Sheltieの方が速いだろう(笑)。
シャフト車,やってみたいなぁ。
ベルトの方が速そうだけど,シャフトをやらずにベルトを語るのは間違っている気がする。
まぁ,単純にベルトマシン高いし,1/12ベルト車持ってたら,次買うのは「無い物ねだり式」に1/10シャフト車だろうと。

何か良いの無いかなぁ。
TF-5か。
速そうだけど,いまいちインパクトがない。
SD LCGか。
いいけど,激しすぎる!?
やっぱタミヤかな?
EVO4・・・,もう売ってないし,なんか重心高そうだし・・・。

SHSで。
おっ,EVO5?
出るの?
アッパーデッキ低っ!
バルクヘッドかっこいい。
速そう。(実際に速いかどうかはかなり疑問)
欲しいなぁ・・・。

まぁ,そんな感じでした。


TB EVO5で勉強!

メーカー製ハイエンドマシンを買ったからには,いろいろ勉強しなければなりません。

まずは,ノーマルで組んで,とことん走り込み。
耐久性とかメンテ性とか,初期セッティングとかを徹底的に調べたいと思います。

そもそもの設計ポイントを探るのも重要。
足回りに関しては,最近のマシンはフルアジャスタブルサスペンションなので自作でも適当にセッティングしていけば収束しますが。
未だに全く分からないのが,ステアリング周り。
アッカーマンとかどのぐらいに設定すればいいのか分からないし。
EVO5は,前々から気になっていたステアリングクランクが付いているので,かなり興味津々です。
重量バランスとかもしっかり見ておきたいですね。

あとは,ドラテクの向上でしょうか。
シャフトマシンは,かなりよく転がるので,スロットル操作を丁寧にしなければなりません(と言われているが,実際はやってみないとわからない)。
ステアリングも,あまり無理が利かないとか?
まぁ,やってみてのお楽しみですね。


ん~,EVO5に関してはまだまだ言いたいことが沢山あるのですが,追々レポートしていくのでその時にでも。


P.S. 買っておいて言うのも何だけど,EVO5売れなそう・・・。

P.S.2 売値は,メーカー希望小売価格の約4.5割引。
実は当時のEVO3の5,000円高で買えます。
EVO4MSと定価は同じですが,まぁまぁ進歩している感はあるし(進化はあまりしていなさそう),EVOシリーズも5で終わりになるんじゃないかと思ったり思わなかったりで買うしかないかと。
少なくとも近年のベルト車と比べるとリーズナブルな値段に感じてしまいます。
が,高いですよね。

P.S.3 どんどん関係ない方向に進みますが,私が大金を使う時の法則。
1.何かのご褒美(一区切り付いた時の自分へのご褒美です。)
2.ストレス発散(実は全然ストレス発散になってなかったりもしますが。)
3.切れかけの時(2がエスカレートすると,金額もエスカレートします。)
4.起爆剤(3を超えてしぼんだ時に,元気を出すために・・・。)
今回は4かな?(最悪の状況・・・)
今回の暴走具合はすごいです。
だってほら,VFS-1 PROとセット(爆)。

でも,これで,明日に命が繋がった・・・。
(もうこれに関しては何も言うことはありません(意味あり)。)


でも,素で時間無いですよ(苦笑)。
TB EVOⅤがようやく出ますね。

低重心になったのに加えて,足回りが結構変わってそうです。

EVOⅣの時もそうでしたが,TB EVOシリーズは試験機になってるのかも(笑)。

ショートタイプのサスアームは,ハイグリップ路面で真価を発揮すると思いますが,ローグリップ路面でも面白いかも。
まぁ,それ以外には特徴的なところはないようですが・・・。

あと,リングギヤも変更になっているようですね。
ちょっとは強くなったんでしょうか。

でも,やっぱりかっこいい。


(タミヤのHPより)
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