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続・Toshiの裏工作室
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先週のエビス東走行の動画です.

まず1回目.


2回目(音がずれていますが・・・)


安定して8秒台が出せているのと,
午前中にベストが出せているなど,
狙って安定したタイムを出すという観点では,少しずつ進歩しているように思います.

タイムアップという観点では,S字進入をもっと車速の乗るライン取りにするだとか,
改善の余地はありそうです.

ドライビングは奥が深いですね.

でも,ひとまず今回で締めです.
Episode 1,これにて終了!
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今年の秋もエビス東を走ってきました.
しかも同じ週に2回 (^^;)

で,タイトルの通り,今回で一段落付けて卒業という位置づけです.
5年間,計15回,1063Lapを走行しました.
当初は,1分10秒なんて非現実的なタイムだと思っていましたが,2年目の終わりには達成していました.
しかし3年目は伸び悩み,9秒台なんて幻だったのか?というぐらいで,走り方もばらばらで明らかに走行ラインに迷いがありましたね.
その後,4年目は9秒台前半,そして今年の5年目は8秒台が当然という走りにまで進歩することができました.



もちろん,クルマの改良もありますが,ドライビングとチューニングは不可分の関係だと思っています.
ただ闇雲にパーツを付けるのはチューニングではありません.
自分のドライビングスタイルに合わせてクルマを仕立て上げるのがチューニングです.
なので,明らかにタイムアップするような改造はしてきませんでした(エンジン,タイヤサイズ).
個人的な意見ですが,スプリングとかブレーキサイズとかLSDとかは,エンジンパワーアップやタイヤパフォーマンスアップとかととは異なり,上手く使えていないとタイムが伸びないと思います.
そういう意味では,そういった種類の部品を積極的にスタディし,運転の幅を広げることが重要なのでは無いでしょうか.

あと,長く続けたり上達する上で重要なのが,良い仲間(ライバル)がいるってことだと思います.
伸び悩んでいた3年目から,今一緒に走っている先輩と走り始め,そもそもの走りのスタンスや,ドライビングのスタイル,チューニングの方向性など,様々な気づきを得ることができました.
もちろん,ドライビングをコピーしているわけではありませんが,自分と違うところを先入観無しに取り入れてみることは重要だと思います.
一緒に走ってるだけで楽しいですしね.

そして,個人的に重視してきたのが,走行データの積極的な活用.
初めて走行した時から,すべてのサーキット走行はGPSロガーで記録してきました(1万円未満のロガーで5年使えたので,十分使い切ったと思います).
以前にこのBlogでも書きましたが,走行データから確認できることは多いです.
データを見る上で重要なのが,そもそも理想の走り方は何なのか想像することです.
私の場合は,摩擦円を使い切ること,という単純な理論をベースに走行を考えてきました.
最近はそれに加えて,摩擦円上を如何に速く回すか,ということを考えています.加速度に加えてヨーレートを意識した考え方ですね.
データを元にドライビングを組み立て直すと,ライン取り,ブレーキングタイミングなど,自分が改善すべき点が見えやすくなります.
もちろん,実際試してみないと分からないし,ベストなライン取りをイメージするのは難しいですが・・・.

いずれにしても,今回でエビス東は1000周を走りきり,タイムも狙って8秒台を出せるようになったので,これで一区切りです.
とても楽しいサーキットでした.そしてとても危険な(^^;)
DB8もお疲れ様でした.どのDB8よりも速くS字を駆け抜けたDB8ではないでしょうか.

さて,先日の雨の筑波の動画です.

動画の前半は,この日のベストラップですが,まぁ,攻めたぶんダンロップと2ヘアで失敗していますが,各ストレートでの車速もそこそこ乗せられているので良かったんじゃないでしょうか.
2ヘアでアンダー出さなければ,バックストレートの最高速度も155km/hまで上げられたし,コンマ4秒ぐらい速くなるんじゃないかと思います.
1コーナーは,進入ラインを最後まで迷ってしまいましたが,雨の日はあまりコンバイン領域で使いたくないので(タイヤ的に,得意じゃないみたい),一発で舵角を決められるような走り方にした方が,立ち上がりのラインに余裕が出そうな気がします.
なので,今の仕様での仮想ベストは1'15"2〜3でしょうかね.

動画の後半は3rdベストのタイムですが,ベストラップの2周後のラップです.
ベストラップ時に失敗したところは修正できていますが,逆に大人しくなっちゃったかも.
でも,走行イメージとしてはこんなもんかと思います.

ドライで走らないと終われませんね.

今日はホンダツインカムの走行会で筑波サーキットに行ってきました.
あいにくの雨でしたが,無事に帰ってきました.

タイムは1'15"901で,ドライの7秒落ちですが,ブレーキングとかライン取りとか,ドライの時とは違った観点で練習ができて良かったです.

新品のNEOVAは,雨でもけっこう喰いますね.
水たまりができるほどのウェット路面でも,タイヤ表面が溶けるぐらいしっかりグリップしてくれていました.
ただ,横方向のグリップは良いものの,前後方向は限界がありますね.

データ解析とかは追々.
エビス東を走り始めたのが4年前の2010年4月.そのときは雨だったので,ドライで走ったのは2010年9月が最初になります.
そのときは13秒台,2年目に11秒台〜9秒台までアップし,3年目は更新ならず,4年目は9秒前半を確実にし,丸4年たったこの4月に8秒台(しかも前半)を達成しました.

この間,徐々にチューニングを行ってきましたが,あくまでもチューニング(調律)の範囲にとどめ,理想のドライビングスタイルを実現するための道具作りという考え方で行ってきました.
ですので,明らかにタイムアップに効果があるパワーアップやタイヤサイズアップは避けてきました(唯一やったのは軽量化でしょうか).

また,ドライビングを突き詰めるという観点から,サーキット走行当初からデータ計測(GPSデータ,加速度データ,車載映像)を進めてきました.
特にGPSデータは,手軽に計測できるので,他の人とのデータ共有・比較などの点でも優れていると言えそうです.

GPSデータの欠点は,時間と共に絶対位置がドリフトしてしまうことです.
ですので,絶対位置情報を用いたライン比較が面倒です.
そこで私が注目しているのは「旋回半径」データです.
各地点の「旋回半径」と「車速」のデータがあれば,前後G,横Gに換算できるだけでなく,ライン取りの特徴(突っ込み重視,立ち上がり重視,小さく回っている,複合コーナーの繋がり,など)を把握することができます.

単純に車速だけを見てしまうと,あるコーナーで最低車速が低くなっていた場合,減速しすぎなのか,立ち上がり重視で小さく回るために敢えて最低車速を抑えたのかが把握できません.
しかし旋回半径と合わせてみれば見れば一目瞭然です.


と言う観点で,過去の走行を比較してみました.
(すべてPhotomate887での計測.2014/4/18のみ10Hz設定,他は5Hz)

青:2010/9/24:1'13"018
緑:2011/7/21:1'11"542
橙:2011/10/14:1'09"726
赤:2014/4/18:1'08"159




タイムアップの原動力となっているのは,
まず一つ目は,S字と最終コーナーの「通過速度」です.
ここは,旋回半径(ライン)には大きな変化がありませんが,単純に速度が速くなっています.
通過速度を速くするというのは,単にタイヤの限界を引き出すだけだと思いがちですが,車速が上がると言うことはより車両が不安定な状態になることでもあり,クルマの姿勢作りが重要になってくると思います.
それに,横加速度を大きくするだけでなく,ヨーレートも速くする(クルマの向きを短時間で変える)必要も出てきます.
例えばS字では,1個目で上手く姿勢が作れていない(向きが2個目に向いていない,ロールが大きいなど)と,2個目にうまく繋がらず速度を上げることができません(切り遅れで曲がりきれなかったり,振りっ返しがきてスピンしたり).
最終コーナーでは,進入車速を上げるだけでなく,進入時点のヨーレートを大きくして,素早く向きを変えてやる必要があります.

二つ目のポイントは,ストレートスピードを上げることです.
このためには,上記のコーナー通過速度を上げることが必要ですが,それに加えて立ち上がり重視のライン作りが必要となります.
これは2ヘアで見てみるとわかりやすいと思います.
2ヘアの通過速度を見ると,この4年間でほとんど変わりません.
しかし高速コーナー手前の最高速度は向上しています.
この要因を旋回半径のグラフで見てみると,当初(青と緑)は旋回後半まで旋回半径が小さく,立ち上がりに向けてハンドル角を戻せていないため立ち上がりが遅くなっています.
一方で,オレンジや赤では,旋回初期に旋回半径が最も小さくなり,出口に向かってハンドル角を戻しつつ加速できている様子が見て取れます.
特に赤のラインでは,最低車速は最も遅いものの,立ち上がりが早めにできているため最高速が伸びている様子がうかがえます.
立ち上がり重視のラインは,長いストレート手前のコーナーで非常に重要となります(エビス東で言えば,2ヘアと最終コーナー立ち上がり).
逆に1コーナーや高速コーナーは,立ち上がりで車速を上げることよりも,次のコーナーに備えたライン取り,姿勢作りに注力する方が良いでしょう.

三つ目のポイントは,安定したブレーキングだと思います.
これも結局は他の要素と繋がる話かもしれませんが,まずは安定した制動力を出せること,特にハイスピードからのブレーキングが要求される1コーナー,1ヘア,最終手前です.
1コーナーは進入が上り坂になっているので,強く短いブレーキで減速しすぎないのがポイントです.
1ヘアは下りのブレーキなので,減速Gをしっかり持続させて曲げるブレーキに繋げる必要があります.
最終は,高速コーナー直後なので,減速Gをしっかり立ち上げられる姿勢作りが課題になるでしょう.


2010/9/24:1'13"018
ノーマルからの変更点を挙げると以下の通り.
・タイベルFeel's強化品,タペットクリアランス調整済み
・エアクリーナーフィルタ:K&N純正形状リプレイス
・Defiメータ(油温,油圧,水温)追加
・ブレーキディスク:DIXCEL フロント:FP,リア:PD
・ブレーキパッド:Feel's フロント:スポーツ,リア:ストリート
・タイヤ:Dunlop Direzza Sport Z1☆ 205/50R16
・シートベルト:TAKATA
・その他:Spoon リアタワーバー
・ABS,エアコン,運転席助手性SRSエアバッグ,2Dinオーディオ付き

2011/7/21:1'11"542
上記からの変更点を挙げると以下の通り.
・スパークプラグ,プラグコード:NGKレーシングプラグ8番,パワーケーブル
・ブレーキキャリパー:純正新品交換済み
・ブレーキパッド:Feel's フロント:EVO
・ブレーキライン:Feel's ステンレスメッシュ
・タイヤ:Dunlop Direzza Sport Z1☆ 205/50R16

2011/10/14:1'09"726
上記からの変更点を挙げると以下の通り.
・車高調キット:Feel's アラゴスタベース減衰力20段調整,バネRana フロント7k,リア5k 車高20mmダウン
・タイヤ:Dunlop Direzza Sport Z1☆ 205/50R16
・その他:リアシート外し
※純正足ではロールが大きく感じられるようになったため,車高調を投入しました.
 S字の切り返しや,高速コーナーの安定感が増して,走りやすくなったと思います.

2014/4/18:1'08"159
上記からの変更点を挙げると以下の通り.
・車高調仕様変更:Feel's アラゴスタベース減衰力20段調整,バネSwift フロント12k,リア8k 車高20mmダウン
・ミッション:4,5速96Spec流用クロス化
・フライホイール:Jun軽量フライホイール4.6kg
・クラッチ:Feel'sノンアス
・LSD:Cusco TypeRS
・エキマニ:Feel's4-2-1等長
・ラジエター:Feel'sアルミ2層
・ブレーキ:Fr:S2000純正キャリパー+無限アクティブゲートローター,Feel's EVOパッド
・タイヤ:Yokohama Advan Neova AD08 215/45R16
・その他:リアシート外し,リアドアガーニッシュ,トランクガーニッシュ,センターコンソール,オーディオ,スピーカー外し
※いろいろ変わりすぎていますが,LSDの効果は反則じゃないの?と感じられるぐらい大きかったです.また,足の仕様変更でさらに高速走行に対応,ブレーキの強化,冷却系の強化を実施し,より安心して走れる仕様を目指しています.
今週もエビスに行ってきました.
(先週はコソ練で,今週が本番)
コンディションは先週同様に良い環境で,タイムアタック日和となりました.

いろいろな方からアドバイスを頂いた結果,前回よりさらにタイムアップでき,
最終的に1'08"159がベストでした.
(1ヘアミスの1'08"175もあったので,内容的にはこっちの方が速い)
去年の9月時点から1.1秒も速くなったことになります.
ミッションと足回りを変えているとは言え,ここまでタイムが削れるとは,自分でも驚きです.

ドライビングとしては,固めた足に合わせたブレーキングができるようになってきたのと,S字と最終コーナーの通過速度が上げられたのが結果に繋がったと思います.
最終コーナーはもう少し改善したいですし,2ヘアももう少し立ち上がり重視にできる気がするので,まだ削れるのかな?ここから詰めるのはあまり考えたくないですが.

ドライビングの幅を広げるという意味では,思い切ってセッティングを変更するのも手ですね.
Frタイヤサイズ,スタビ変更,アライメントなどなど.やりようはいくらでもありそうです.

ちなみに,通算周回数は938周になりました.
1000周まで王手です(^^;)

今年もエビスに来ました.


2月の筑波走行会が中止になったこともあり,ようやく今年最初のサーキット走行となりました.

エビス東を走り始めてから早4年,今回で12回目の走行になり,通算周回数は850周になりました.
もう,真新しさとか特別感はありませんが,色々なことを再確認するという意味でここを走る意味があると思っています.

今回は,足を変えた後に減衰力のセッティングを確認できてなかったこともあり,新しい足のセッティングやそれに合わせたドライビングの確認がメインになりました.
タイムも結果的に自己ベストを更新できました.
ホントに10年以上前のクルマとは思えない,今でも楽しめるクルマです.かなりやれてますけど.


夢と感動,そして速さをありがとう!
心からインテグラに感謝したいです.


代わり映えしませんが,自己ベストの車載映像です.
足を固めた分,カメラのぶれが激しいです・・・.ステーも作り直したいな.
ちなみに,1コーナーは昨年9月の方が速そうです.
火曜に続き,明日も雪のようで,走行会が中止になりました.
楽しみにしていたのに残念.

でも,中途半端なコンディションで走るよりは,潔く中止になってくれた方が良いかも.

走り初めはお預けです.
今年の走り納めは筑波本コース.

ミッションO/H直後ということもあり,本気(鬼シフト)モードでは走りませんでしたが,無事ベストタイム更新で今年の走行を締めることができました.

ちなみに,ミッション以外にも仕様変更していて,スプリングをフロント12k,リア8kにアップしています.
そのおかげで,80Rや最終コーナーのロールが少なくなり,コーナーは格段に走りやすくなりました.
まだ減衰力のおいしいところは掴めていませんが,またセッティングを探りたいと思います.
一方で,コーナー進入のブレーキングはシビアになりました.
姿勢変化が少ない分,荷重移動が急激になり,ブレーキを抜いていく方で荷重もスッと抜けてしまうため曲げるブレーキが不十分になってしまっているようです.
ここら辺は慣れの問題かもしれませんが,減衰力のおいしいところを探るのと,ブレーキ操作の改善を併せて進めていきたいと思います.

タイム的には,去年から0.216秒速くなっています.
気温などのコンディションはほぼ一緒.
4速を96レシオにした効果は確実にありますが,シフトチェンジを丁寧にした分のタイムロスでほぼトントン.
足を換えた分走りやすくなってたダンロップ〜2ヘアでタイムアップしていそうです.

でも,エビスみたいに思い通りに走れるようになるにはまだまだ時間が掛かりそうです.
やっぱり500周は必要かな?

中10日のエビス.
午前雨で,午後からほぼドライ.
動画は,午後一発目に「ちょっと一発アタックしてくるわ」と言って出た1発目で,自己ベストの0.11秒落ち.
1周前の最終の車速が遅い分,タイムが出なかった感じですが,ほぼイメージ通りの走りが一発でできています.
このあとは,タイヤがたれてきて,最後の最後で1'09"333が出たものの,無理矢理でした.
(前回からのベストラインは,そもそも無理矢理なんですが・・・)

ちなみに9秒台は6回.対して10秒台は2回.
狙って9秒台が出せていました.
まぐれで出た2年前とは大違い.

おまけのスピン動画ですが,午後一アタックの1時間前,そろそろ乾いてきたかな?という時のものです.
FFでスピンしかけたら,行きたい方向にカウンターを当てて,アクセルで引っ張るのが無難ですが,高速コーナーでアクセルで引っ張ると最終で止まれなくなるのと,4速ではスピンを回避するほど引っ張れないので,今までの経験上では諦めるのが賢明だと思います.
下手に頑張ると全損コースですので,この判断は妥当かと.




ちなみに,ミッションは3速が完全に終わりました・・・.
シンクロの細いリングが打っ飛んで,マグネットドレンに引っ付いていました.
ん〜,結局ブロー寸前に抑えられたものの,ブロー同然・・・.

なんかダメですね.
走るほど,走れるようになるほど,加速的に車が壊れていきます.
ここまでしてまで,タイム伸ばす必要はもうないでしょう.
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