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続・Toshiの裏工作室
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ついに登山靴を買いました。
登山靴って言ってもいろいろあるんですが、日帰り登山がメインなので、いわゆるライトトレッキングブーツに分類される、比較的お手軽なタイプ。
アルパインブーツ>ライトアルパインブーツ>トレッキングブーツ>ライトトレッキングブーツ>ミッドカットトレッキングブーツ>ファストハイキングブーツと言った感じで分類されたりしますが、メーカーによって分類はさまざまですね。

登山靴は流石にブランドだけで選ぶわけに行かず、お店に行って足の形に合うものを選定して貰いました。
で、買ったのがこれ。


zamberlan(ザンバラン)というイタリアのメーカーですが、幅が広く、足先は薄く、甲が厚いという僕の足に一番合いました。サイズは42(26cm相当)。
ちなみに、MAMMUTは足先がちょっと細く小指が当たり、日本人の足に良く合うと聞いていたSIRIOはむしろ足先がブカブカでフィットせず、という感じでした。SCARPAも悪くはなかったのですが、zamberlanがちょっと良いという感じでした。

フィット感重視で選んだので、デザインとかも気にしませんでしたが、フツーの登山靴っぽくて良いですね。
ちなみに僕は自然に溶け込む感じで全体的にかなり地味です(^_^;)



ついにvibramソールゲット!
とは言っても、使った感覚では感動的なグリップという訳ではありませんでした。どんなブランドでも物理限界は超えられない。タイヤと同じです。



さらにフィット感を高めるため、superfeetのインソールを合わせて購入してみました。
こちらもお店でフィッティングして貰いましたが一番標準的なブルーになりました。
あんまり土踏まずが高くないようです。


足を置いたらこんな感じ。


早速、筑波山で試し履きして来ました。
不具合もなく良い感じです。
特に下山時の足先へのストレスが緩和されているように感じます。
シューレース(靴紐)を締めすぎたのか、足首にちょっと負担が掛かっていたように感じるので、そこら辺は良いあんばいを探ってみたいと思います。

あと気になったのがシューレースの長さ。
zamberlanでは150cmと175cmの2種類の長さのシューレースしか設定がなく、41サイズ以上の靴には175cmのシューレースが付属してくるようです。が、10cmぐらい余分に感じます。
まぁ、危なくはないレベルかとは思いますが、できればぴったりにしたいところです。
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変なものを買いました.

気密試験用発煙筒.

遭難したときに狼煙として使えるらしいです.
森林帯で遭難したときに,ヘリコプターに居場所を知らせるのに使います.

見通しの良い場所では,エマージェンシーブランケットなど,キラキラしたものをヒラヒラさせるのが良いでしょう.


どうでも良いですが,上の表記「キラキラ」とか「ヒラヒラ」は,国語的にはひらがなで書くのが正しいです.読みにくいのでカタカナで書きましたが.
擬声語,例えば犬の鳴き声「ワンワン」や爆発音「ドカーン」など,実際に音がしているものはカタカナで書きます.
一方で,状態を表現しているもの,例えばうさぎのジャンプ「ぴょんぴょん」や星の瞬き「きらきら」など,音がしていないがそういう雰囲気を表現するものはひらがなで書きます.

まぁ,実用上は,今回の例のように誤解が少ないように書くのが良いと思いますが.
26日の天城山に続いて,今日は武甲山に登ってきました.
正確には,武甲山〜小持山〜大持山のルート.

これがよく見る武甲山の姿.
石灰石の採掘により,白い岩肌を露わにしているのが,我々が慣れ親しんだ姿であります.


で,裏側から登り始めてみると・・・
一面,杉林.


一気に飛んで山頂からの景色.
秩父盆地が一望出来ます.ちょっと靄っていますが,肉眼では正面奥に浅間山が見えます.



ちなみに,武甲山の登山道はひたすら登ります.
でも,登りやすいです.

問題は,武甲山に登った後での小持山への経路.
武甲山は独立峰という位置づけですが,確かに,隣の小持山に行くには一度200m以上下る必要があります.
下った先がここ,シラジクボ.

武甲山へも小持山へも「急な上り坂」というのがやる気を無くさせます(^^;)
ちなみに,ここから下山することも可能です.
ここら辺(武蔵野)の登山道は張り巡らされているため,かなり自由度がありますね.
とはいえ,頑張って小持山へ向かいます.

で,これが小持山から見た武甲山.
1枚目の写真と見比べてくださいよ!


こちらは小持山と大持山の間にある開けたところから西側を見たところ.
おそらく,中央奥に見えるのが甲武信ヶ岳.いずれ行きたいと思っています.


そんなこんなで,休憩含めて6時間コース.
急坂に慣れていないため,距離・高低差以上に足に来た感じがします.

ちなみに,明日(5/1)が武甲山の山開きです.山頂のトイレは山開き後から使用可能予定です.
あと,ここら辺の1000mちょっとの山は,夏はかなり暑いのでやめておいた方が良いと思います.
せいぜい梅雨に入る前まで,もしくは10月ぐらいでしょうか.


帰りはもちろん武甲温泉.
ちょうど鯉のぼりが泳いでいました.
ここの露天風呂は比較的大きいですし,温度がぬるめなのでずっと入っていられます.
今年の山の第二弾は天城山.
百名山の中では4番目に標高が低く,登山口からの高低差も少ないので,取っつきやすい山だと思いますが,眺望があまり良くないのが難点.



車で行くと,天城高原の駐車場から,縦走路とシャクナゲコースを使って万三郎岳に行って帰ってくるコースになりますが,どうせ行くなら天城峠方面へ縦走するコースも面白そうです.




伊豆半島に来るのは5回目だと思います.
だいぶ回ってしまったので,目新しさはあまりないのですが,弓ヶ浜の東にある盥岬に足を伸ばしてみたり,西伊豆スカイラインでいつもは通り過ぎてしまう達磨山に登ってみたりと,のんびりした旅行にしてみました.
そもそも,登山と組み合わせているので,あまり動きたくない(汗)

天気にも恵まれ,良い風景が見られましたよ!

<弓ヶ浜>


<西伊豆スカイラインと富士山>


<三国峠(山中湖の東)からの富士山>
今年の歩き始めに筑波山に行ってきました.
関東に住んでいながら,初めて行きましたが,なかなかちゃんとした山ではありませんか(^^;)
ケーブルカーやロープウェイがあるので苦労せずとも上れますが,普段運動不足の所為か歩いて登るとそれなりに歩きごたえがありました.

晴れてはいましたが,もやっていたため,霞ヶ浦がうっすらと見える程度.
霞ヶ浦だから霞が掛かっているのね.


ちょっと風は強かったものの,気持ちよく登ってこられました.
花粉症にはちと良い天気過ぎましたが.

行程は,筑波神社から御幸ヶ原コース経由で男体山に登り,その後女体山へ.帰りはおたつ石コースでつつじヶ丘まで降りた後,迎場コースで筑波神社まで.
登りは,途中休憩入れて85分なので,ほぼガイドブック通りのペース.
男体山から女体山までは15分と,明らかに速め.
女体山から弁慶茶屋跡までは30分ほどでガイドブック通り(こういう下りが苦手です).
つつじヶ丘までは,途中で昼休憩を入れて50分.
そこから筑波神社までは,ガイドブック的には90分のところを45分で,明らかにハイペースでした.
そんな感じで,7:00に登りはじめ,12:00に戻ってきてしまいました.


行程はそれほど長くないので,そんなに荷物を持っていく必要はないのですが,トレーニングを兼ねて(?),日帰りのフル装備.カメラ込みで10kgほどの重さです(汗).
でも,今回からストックを導入したので,だいぶ楽できた感じですね.
慣れるまでは,どこに着いて良いのか,どういうタイミングで着けば良いのか,よく分からず,逆に危なかったり疲れたりしそうでしたが,慣れてくると楽に歩けるようになります.
面倒くさがらずに長さをこまめに調整したり,使わないときはしまったりが重要ですね.下りは使わなかったところもあります.
これで,もっといろいろな山にトライできそうです.

去年の谷川岳に続き,今年もいくつかの山に行こうと思っているのですが,いろいろ調べていると,やっぱり緊急時への対策は必要だと思って,ファーストエイドキットやらエマージェンシーキットを用意することにしました.

ファーストエイドキットはこんな感じ.


基本的な怪我は,三角巾とカットバンがあればいい気がします.
むしろ,それ以上の怪我だと,対応するノウハウがありません・・・.
常備薬は,痛み止め,胃腸薬,葛根湯あたり.葛根湯は飲んだことがないので,そういう症状に対しどれだけ効くのかなぞ.


エマージェンシーキットは少ないけどこんな感じ.


サバイバルシートとヘッドランプと予備の電池あたりがあれば最低限という感じですね.
大きいタイラップは,止血とかにも使えそう.
ツェルトはまだ買っていませんが,買おうと思います.


あまり沢山持って行くと,重くなった分,体力が削られたり,事故に繋がりやすくなる気もします.
もちろん,そんなに重くないのですが.

実際にパッキングしてみた感じだと,重さよりもかさばるのが気になりますね.
40Lのザックを使っているのですが,単独行でいろいろ持って行くと,特に寒い時期はいっぱいいっぱいです.
と言って,大きいザックを買ったら,その分荷物を持って行ってしまって重くなるんでしょうね.
ウェアとかも,収納時かさばらないダウンとかにすべきなんでしょうけど・・・.


ちなみに,クルマの場合,もしもの時のための装備って,ロールゲージとか消火器とか?
結局どっちも付けませんでしたね.
4点式ハーネスは,初めてエビスに行ったときから付けていました.4点式って,山登りに例えたらトレッキングポールみたいな感じ?
山に行く目的が,自分を追い込むためではなく,景色を楽しむためなので,トレッキングポールとかサポートタイツとか積極的に使っちゃった方が良いかなとも思ってきました.
まぁ,まずは低い山から慣らしていこうと思います.
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