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続・Toshiの裏工作室
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EVO5付属のTRFダンパーを組みました。



やっぱり精度(クリアランスとか)が良いし,フッ素&テフロンのおかげでフリクションがかなり少ないです。

プラ部品は,ボールエンド(上下)とスプリングリテーナーがPPかな?(おそらく,ローフリクションダンパー時代からの共通?)
その他の,ピストン,ガイド類はテフロンです。
O-ringはシリコンO-ring。
ダイアフラムは普通のブチルゴムでしょうか?

組んでみた感想としては,CVAダンパーより4本の減衰力をそろえやすく感じました。
動作もスムース。
TRFダンパーとCVAダンパーを比較すると,やっぱりフリクションって結構大きいんだなと感じます。
TRFダンパーは始動抵抗(?)が明らかに小さいです。
よく動くダンパーが作りやすいということですね。

実際に走行させて,どのぐらい違いがあるかはやってみないと判りませんが,比較しない限り判らないんじゃないでしょうか。
確かに,値段なりのすごさはあると思いますが,ほかにお金をかけるべきところがあるだろうと・・・。

カッコ良ければすべてよし?
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この時期,暑いのはおかしい事じゃないんですが,バテます。
暑さに体が慣れるまでが一番しんどい。
特に夜寝苦しいのが。

東京の昼間より,埼玉の夜の方が暑い気がします。
EVO5を組み途中です。
昨日の夜から始めて,ここまで行きました。


あとは,ダンパーとR/C装置類,バンパー・ボディーマウントだけ。
まぁ,走らせるにはボディーとかも必要ですがね。

やっぱり,自作車と違って,組むのも楽です。
悩む部分がないし。
自作車だと,数回組み直すのが当たり前ですもん。

でも,カーボンFRPの側面処理は,初めてだったこともあって綺麗にいきませんでした。
綺麗になるまで頑張らないのは,手抜きだと思いますが(笑)。
ここら辺は経験積まないといけませんね。
プライマー使えば,もう少しマシになったかな?

HPの方にもEVO5のページを作る予定ですが,そっちの方では,突っ込んだネタを書きたいと思います。
まぁ,いつになるか判りませんが。
EVO5のベアリングですが,最初は素直にノーマルを使うことにしました。
(お金無いからなんだけど)

いずれバイブレーションコントロールに変える予定なので,ノーマルのやつは最初っからいたぶってあげることに。

取りあえず脱脂します。

今回は灯油を使ってみました(安いし)。
浸けておくと,グリスが溶け出してきて濁ってきます。
ある程度したらベアリングを取り出して,クリーナースプレー(アルコール)で洗浄します。

その後は,SUPER5-56浸けにします。
現在浸けているところです。

ちなみに,脱脂後のスルスル感は,と言いますと,全然ダメ。
ダメというか,もともと渋い感じです。
いわゆる工業用のきつさではなく,もっと品の悪いきつさですが。
使えない訳じゃないんだけどねぇ・・・。


P.S. 最近,いろんな意味でやばいです。
昨日(6/24)は,部活の研究報告会だったんですが,素で忘れとったし。(覚えていても疲れてて行ったかどうかは・・・。)
もう一つ,重大なミスを犯したし・・・(取り返しがつかん)。
まぁ,いろいろきつい状況だからなぁ・・・。
この間買ったEVO5,ボディーが買ってありません。

ボディー以外は全部(受信器とかサーボとか)手持ちの中からそろうんですが,ボディーは買おうと思っています。
どうせ買うならレーシングボディー?
安いし(笑)。
ただ,いろいろなメーカーから出ているので迷いますね。
スケールボディーなら,見た目の好みで選べば良いんですが,レーシングボディーはやっぱり性能で選ぶ物かと。
まぁ,メーカーの好みとかはありますけど。

取りあえず,何か試してみるしかありませんね。

塗装もどうしようか・・・。

その前にマシン組まなくちゃ。
メガテックJr.用にバッテリーを購入しました。
と言っても単四型。

メガテックJr.は,バッテリーをケースに入れて,グリップも部分にカートリッジのように入れます。(だからグリップが太い)
で,昔のバッテリーは良かったのですが,最近のバッテリーは外形,全長ともに若干大きくなっています。
なので,ケースに入れにくい&ケースがグリップ内部に入りにくい状況になっていました。
入りにくいだけならまだしも,セット時にバッテリーが接点から離れる方向の力がかかるので,接触不良が頻繁に発生していました。
対策としては,プロポケース全体のビスを緩めて,カートリッジが入りやすいようにするとか,バッテリーケースの端子のスプリングを強くするとかやりました。
今回,根本的に解決するため,AAA型バッテリーを使用し,専用(?)バッテリーパックを作ることにしました。

何故AAA型を使うのか?
確かに自分でも疑問です。
一応,コネクターの空間を作るのに,AA型だといっぱいいっぱいでグリップ外にコネクタを設けなければならなくなりそうだから,というのが一番の理由。
あとは,軽量化か。
容量は少ないし,ムダに隙間開きそうですが・・・。

買ったのはGPの950mAhタイプ。

秋月で190円/本。
1000mAhもあるのですが,一本当たり50円も違うので却下。

買ってきて,一本ずつ充放電して確認しているところです。
それで放電したら,接続して,適当にパックして,コネクタなどを付けて,搭載して終了です。
小型になるので,汎用パックにも成り得ますよね。
4+4のパックにして,俵型にも平型にも対応できるとか。
どうでも良いか。
TB EVOLUTION5買いました。


伝統(?)のピザボックス。

憧れのHIGHEND。
そしてシャフトマシン。

カーボンシャーシ。
アルミだらけ。


で,そもそも何で買ったか。

もともとは,自作マシンしか作る気がなくって,でもって作るとしたらレイアウトの自由度の高さからベルトマシンになる予定でした。
Sheltieである程度のノウハウは得られていたし,そろそろ時間もないので,メーカー製HIGHENDマシンに対抗できるような1/10ツーリングカーを作らなければなりませんでした。
で,そうやって設計していくと,TRF415とかCYCLONEのようなマシンをベースに,レイアウト変更しただけのマシンになってしまうんですよね。

アルミパーツ自作すれば,かなりオリジナリティーあふれるマシンは作れるんですが,モーターマウントはともかく,バルクヘッドは精度やメンテナンス性(偏心カム対応や上下分割式など)を考えると,メーカー製に対抗するのはかなり難しいです。
メーカー製の形状では問題があるというならば別ですが,現状であれに勝る物を作ろうとすると,かなり冒険しなければなりません。
値段的にも,材料費だけでかなりの値段になりますし(A7075だと100*100*10mmで2000円近くする),加工の手間などを考慮したら・・・。
やりたい気はしますが。

というわけで,ベルト車自作だと,何かのマシンを買って改造する方が安いわけです。
パーツごとに買うと高い。
でも,現状で存在するマシンは,私の中ではどれもベストとは言えない。
いろんなマシンの良い部分を持ってきて,最高の形態を作ることができなければ,ただの改造で終わってしまうと思うのです。

そう考えると,現状ではベルト車は却下。

次に考えるのは,シャフトで自作マシンが製作しうるのか?

有名なHIENは,SDベースに等長シャフト化したもの。
バランスはかなり良いと思います。
かっこいいし。
でも,自作マシンにするとしたらそれぐらいしか選択肢がない。
そのレイアウトが良いのは百も承知なのだが。

ここら辺で,ある根本的な疑問に行き着く。
「自作マシンって速いのか?」
「自己満足なだけ?」(それはそれで重要だと思いますが)

本気の自作マシンを作る前に,“HIGHEND”なるマシンを知っておく必要がある,と感じていました。
ならば買ったれ!(爆)

で,マシン選びです。
ベルト車・・・,まぁ,Sheltieの方が速いだろう(笑)。
シャフト車,やってみたいなぁ。
ベルトの方が速そうだけど,シャフトをやらずにベルトを語るのは間違っている気がする。
まぁ,単純にベルトマシン高いし,1/12ベルト車持ってたら,次買うのは「無い物ねだり式」に1/10シャフト車だろうと。

何か良いの無いかなぁ。
TF-5か。
速そうだけど,いまいちインパクトがない。
SD LCGか。
いいけど,激しすぎる!?
やっぱタミヤかな?
EVO4・・・,もう売ってないし,なんか重心高そうだし・・・。

SHSで。
おっ,EVO5?
出るの?
アッパーデッキ低っ!
バルクヘッドかっこいい。
速そう。(実際に速いかどうかはかなり疑問)
欲しいなぁ・・・。

まぁ,そんな感じでした。


TB EVO5で勉強!

メーカー製ハイエンドマシンを買ったからには,いろいろ勉強しなければなりません。

まずは,ノーマルで組んで,とことん走り込み。
耐久性とかメンテ性とか,初期セッティングとかを徹底的に調べたいと思います。

そもそもの設計ポイントを探るのも重要。
足回りに関しては,最近のマシンはフルアジャスタブルサスペンションなので自作でも適当にセッティングしていけば収束しますが。
未だに全く分からないのが,ステアリング周り。
アッカーマンとかどのぐらいに設定すればいいのか分からないし。
EVO5は,前々から気になっていたステアリングクランクが付いているので,かなり興味津々です。
重量バランスとかもしっかり見ておきたいですね。

あとは,ドラテクの向上でしょうか。
シャフトマシンは,かなりよく転がるので,スロットル操作を丁寧にしなければなりません(と言われているが,実際はやってみないとわからない)。
ステアリングも,あまり無理が利かないとか?
まぁ,やってみてのお楽しみですね。


ん~,EVO5に関してはまだまだ言いたいことが沢山あるのですが,追々レポートしていくのでその時にでも。


P.S. 買っておいて言うのも何だけど,EVO5売れなそう・・・。

P.S.2 売値は,メーカー希望小売価格の約4.5割引。
実は当時のEVO3の5,000円高で買えます。
EVO4MSと定価は同じですが,まぁまぁ進歩している感はあるし(進化はあまりしていなさそう),EVOシリーズも5で終わりになるんじゃないかと思ったり思わなかったりで買うしかないかと。
少なくとも近年のベルト車と比べるとリーズナブルな値段に感じてしまいます。
が,高いですよね。

P.S.3 どんどん関係ない方向に進みますが,私が大金を使う時の法則。
1.何かのご褒美(一区切り付いた時の自分へのご褒美です。)
2.ストレス発散(実は全然ストレス発散になってなかったりもしますが。)
3.切れかけの時(2がエスカレートすると,金額もエスカレートします。)
4.起爆剤(3を超えてしぼんだ時に,元気を出すために・・・。)
今回は4かな?(最悪の状況・・・)
今回の暴走具合はすごいです。
だってほら,VFS-1 PROとセット(爆)。

でも,これで,明日に命が繋がった・・・。
(もうこれに関しては何も言うことはありません(意味あり)。)


でも,素で時間無いですよ(苦笑)。
LL
ATOMICから,AWDをLLサイズにするためのパーツが発売されるそうですね。

現状では,MサイズとLサイズがあり,ほとんどのボディーは搭載可能でしたが,LLが可能になるとマクラーレンF1 GTRなどのレーシングボディーも乗せられるようになります(おそらく要加工)。
個人的には,マクラーレンF1大好きなので,かなりほしい。

シャーシアダプターは,自作できそうですが,ギヤは市販品じゃないと苦しいですよね。
精度の問題とかありますし。

マクラーレンF1乗せたら,1/27,1/12,1/10をマクラーレンF1にして,マクラーレンF1三兄弟にしたり(笑)。
でも,1/10用のマクラーレンF1は,最近見かけませんけどね・・・。


(ATOMICさんのHPより)
先日,このタイヤを買ってきました。



ライドの接着済みタイヤです。
前々から性能的にどうなのか気になっていたのですが,今度,仲間内でワンメイクレースをやることになり,コントロールタイヤとしてこいつを使ってみることにしました。

で,買ってみて思ったこと。
硬い。

もともと,タミヤのレーシングスリックのような感じだと思っていたんですが,結構硬い。
昔のラジアルタイヤみたいな雰囲気。
サイドウォールもかなりしっかりしている感じ。
インナーもきつめ。
予想以上にグリップしなさそうです(笑)。
でも,ワンメイクにはちょうど良さそう。

ちなみに,モーターはヨコモのプロストック2の27Tで,ギヤ比は6.0:1を予定。
このぐらいのスピードなら,どんなタイヤでもいけそうですよね(むしろ,いけなきゃやばい)。


今日は,曇りの予報だったので,久しぶりにR/Cをやりに行ってこいつも試そうと思っていたのですが,あいにくの雨。
テストはお預けです。

そういえば,最近サイト更新していませんね。
なんとなく忙しいのでさぼっているんですが,R/Cやってないのでネタがないのも理由の一つ。
書こうと思えば,ほかのネタもあるんですけどね・・・。
今日,久しぶりに古本屋に行ったらRC Sportsがおいてありました。



5,6月号で,新しいです。
内容は一通り目を通していたのですが,せっかくなので買うことにしました。
安かったし(¥105/冊)。

RC Sportsは,内容も盛りだくさんで読み応えがあります。
まだじっくり読んではいませんが,まぁ,ゆっくり読んでいきたいと思います。

時間無いけど・・・。
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